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2018年05月29日11時38分

<動意株・29日>(前引け)=沢藤電機、東海カーボン、ファステップス

 沢藤電機<6901>=一時ストップ高まで買われている。同社は28日、岐阜大学と共同で開発してきた、プラズマを用いた水素製造装置「プラズマメンブレンリアクター(PMR)」の高出力化に成功したと発表。これが材料視されているようだ。PMRはアンモニアから99.999%の高純度水素を毎時150リットル製造することができるほか、水素の精製にも用いることが可能。水素ステーションや燃料電池発電機、半導体製造プロセス、モビリティなどへの応用が期待されており、同社では2020年にPMRの商品化を目指している。

 東海カーボン<5301>=3連騰し上場来高値を更新。同社は28日の取引終了後、18年12月期の連結業績予想について、売上高を1940億円から2040億円(前期比92.0%増)へ、営業利益を637億円から657億円(同5.7倍)へ、純利益を468億円から686億円(同5.8倍)へ上方修正したことが好感されている。持ち分法適用関連会社だった東海カーボン・コリア(TCK)を連結子会社化したことに伴い、TCKの収益を織り込んだことに加えて、TCKの連結子会社化に伴う段階取得にかかる差益が約220億円発生すると想定されることが要因としている。

 ファステップス<2338>=大幅続伸。同社はソフトバンクグループ向け中心にシステム開発を手掛けるが、仮想通貨のマイニング事業などに注力姿勢をみせている。そうしたなか、28日取引終了後、香港仮想通貨取引所のトレード開始日が6月1日に決定したことを発表、これを材料視する買いが集中する格好となった。

※未確認情報が含まれる場合があります。株式の売買は自己責任に基づいて、ご自身でご判断ください。

出所:みんなの株式(minkabu PRESS)

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