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2016年09月09日11時44分

<動意株・9日>(前引け)=GNI、ジオスター、鎌倉新書

 ジーエヌアイグループ<2160>=急動意。同社は遺伝子解析を強みとするバイオベンチャーで中国を研究開発拠点としている。同社は8日、中国国家食品薬品監督総局により特発性肺線維症治療薬として承認された唯一の医薬品である「アイスーリュイ」の結合組織疾患を伴う間質性肺疾患治療薬としての治験について、中国当局から承認許可を取得したことを発表、これを材料視する買いを呼び込んでいる。

 ジオスター<5282>=大幅反発。同社は8日取引終了後、17年3月期の連結業績予想の修正を発表し、売上高を270億円から301億円(前期比12.8%増)へ、営業利益を16億5000万円から20億円(同78.7%増)へ上方修正したことが好材料視されている。セグメント製品および鋼材加工製品などが増加することに加え、工場安定生産の継続や原価低減施策が奏功し、業績に寄与する。なお、あわせて未定としていた中間配当を5円(前年同期無配)とすると発表したことも好感されている。

 鎌倉新書<6184>=急伸。8日取引終了後に発表した17年1月期第2四半期累計(2月~7月)の単体決算は売上高6億4100万円(前年同期比17.3%増)、営業利益1億5900万円(同51.1%増)、純利益9900万円(同61.5%増)と大幅な増収増益だった。特に、主力のWebサービスでは仏壇が前年同期比20%増、葬祭が同48%増、お墓が同21%増と全事業で売り上げは20%を超える伸びとなった。お墓事業は広告の効率化やコミュニケーション強化で成約率が向上したほか、葬祭事業も手数料率の変更により単価が上昇し売り上げが増加した。

出所:株式経済新聞(株式会社みんかぶ)

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