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2017年03月08日10時16分

オハラが5日ぶり反発、液晶パネル原料の化学物質の生産規制緩和が報じられる

 オハラ<5218>が5日ぶり反発。きょう付の日本経済新聞で、「政府は2019年度にも、液晶パネルや蓄電池などの原料に使う化学物質の生産規制を緩める」と報じられており、光学ガラス大手の同社には恩恵が大きいとの見方から買いが入っているようだ。

 記事によると、比較的新しく開発された化学物質について、現行法で設定している生産量の上限を、算定方法の変更によって実質的に引き上げるという。原料の供給円滑化が生産拡大につながると期待されているようだ。

出所:株経ONLINE(株式会社みんかぶ)

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