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2016年01月18日10時42分

ブリヂストン、国内調査機関は高値づかみを避けられたことはポジティブと指摘

 ブリヂストン<5108>が続落。TIWでは、昨年末に米国大手自動車用品小売りチェーン「ペットボーイズ社」の買収断念を発表した事を受け、高値づかみを避けられたことはポジティブと指摘。主力のタイヤ販売を取り巻く環境は新興国市場の伸び悩み、原材料価格下落が相まっての価格下落圧力、鉱山用超大型タイヤの需要低迷などから依然厳しいものの、高いブランド、プレミアムゾーンでの競争力を背景にいたずらに価格競争に陥ることなく、売価と原材料価格とのスプレッド確保ができていると解説。

 高付加価値の戦略商品販売を伸ばしていることや主要北米市場における需要が堅調なことも評価して、レーティング「2+」を継続している。
《MK》

株探ニュース



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