4974 タカラバイオ 東証1 15:00
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2016年08月02日11時09分

そーせいグループ、ナノキャリアなど大幅高、日銀金融政策手詰まり感で個人資金集中

 そーせいグループ<4565>が一時950円高と急伸し、一気に1万8000円台に乗せてきたほか、新日本科学<2395>、ナノキャリア<4571>なども大幅高、ペプチドリーム<4587>、タカラバイオ<4974>、プレシジョン・システム・サイエンス<7707>、カイオム・バイオサイエンス<4583>、オンコセラピー・サイエンス<4564>などバイオ関連に物色資金が集中している。

 市場では「主力株が手がけにくくなっている。日銀の金融政策決定会合でETFの買い入れ枠拡大を決めたが、一部に小出しの政策で緩和政策に行き詰まり感が出ているのではないかという見方が重荷となっている。新興市場に個人投資家資金が流れる傾向にあり、特に休養十分で株価のボラティリティの高いバイオ関連に注目が集まっている」(国内ネット証券大手)と指摘されている。また、「そーせいやペプチドリーム、タカラバイオなど黒字が定着しているバイオベンチャーも多く、テーマ性だけではなく収益面での裏付けも買い人気の背景にある」という。

出所:株式経済新聞(株式会社みんかぶ)

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