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2018年05月24日13時57分

資生堂、コーセーなど化粧品関連が高い、自動車売られ内需ディフェンシブに資金集まる

 資生堂<4911>、コーセー<4922>など化粧品関連株が全般地合い悪のなか頑強な動きをみせている。市場では「円高や米関税引き上げの話などで自動車株が売られる流れにあり、内需系でインバウンド需要が期待されるセクターに物色資金をシフトする動きが観測される」(国内中堅証券)という。資生堂は今月14日に好調な1~3月期決算発表などを背景に1000円を超える急伸をみせたが、その後も法人筋とみられる継続的な買いが入りマドを開けた水準で売り物を吸収している。この背景としては「国内化粧品市場は中期的な拡大局面が続いており、2020年の東京五輪に向け訪日外国人客数の拡大基調に変化はなく、良好なビジネス環境が続くとの思惑が底流にある」(同)とみられている。

出所:みんなの株式(minkabu PRESS)

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