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2016年01月12日14時06分

インバウンド関連に売り目立つ、コメ兵の売り人気が波及

 資生堂<4911>、オリエンタルランド<4661>、エイチ・アイ・エス<9603>、サンドラッグ<9989>、ラオックス<8202>などインバウンド関連株が下値模索の様相を強めている。

 訪日外国人観光客は増勢が続くものの中国景気減速懸念などを背景にインバウンド関連株にも下げが目立ってきた。今年は前年と比較して、売上高の伸び率という点では縮小が予想され、これも先回り的な売りにつながっているようだ。

 きょうは、インバウンド関連特需を享受するコメ兵<2780>が月次売上高の伸び悩みを理由に大きく売り込まれているほか、流通最大手のイオン<8267>も3~11月期が最終赤字になったことを嫌気され大幅安となっており、消費関連株全般に連想売りが波及した格好だ。

出所:株式経済新聞(株式会社みんかぶ)

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