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2016年06月24日10時02分

富士フイルムが続伸、米子会社が加齢黄斑変性の治療で共同研究

 23日、富士フイルムホールディングス <4901> が、米子会社セルラー・ダイナミクス・インターナショナル(CDI社)が米国国立眼科研究所(NEI)と加齢黄斑変性の治療で共同研究開発契約を結んだと発表したことが好感された。

 CDI社はiPS細胞の開発・製造のリーディングカンパニー。今回の契約に基づき、CDI社は免疫拒絶を起こしにくい他家iPS細胞由来の網膜色素上皮細胞と、細胞の培養・冷凍保存用培地を開発・提供する。NEIは移植用の組織培養を行うとともに、培養組織の冷凍保存試験と動物モデルでの有効性試験を実施する。

株探ニュース

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