4784 GMOアドパートナーズ JQ 10:48
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2015年12月22日10時27分

GMO-APは続落、15年12月期の最終赤字転落を嫌気

 GMOアドパートナーズ<4784>は続落。21日引け後に、15年12月期通期の連結業績予想の修正を発表した。売上高は従来予想の260億円から280億円(前期比17.9%増)へ、経常利益は2億4000万円から3億2000万円(同50.8%減)へ引き上げられた。

 補助金収入が予想より早期に給付を受けたことや、投資有価証券の評価益が当初の予想と比較し好調に推移したため、経常利益を押し上げた。ただ、同社で保有するソフトウェアおよびのれん等の無形固定資産に関する減損損失を特別損失に計上する見込みとなったことを主な要因して、純損益は従来予想のゼロから1億2000万円の赤字へ引き下げられたため、嫌気されているようだ。同時に、従来未定としていた今期の配当予想を無配とするとも発表した。
《MK》

株探ニュース



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