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2015年08月26日16時00分

国内有力証券、ビジネスソフト・ITサービスセクターの株価上昇を予想

 SMBC日興証券のビジネスソフト・ITサービスセクターのリポートでは、「本格的に需要が回復し始めたのは、2014年1~3月からで、現在は回復の2年目」と指摘。「4~6月期は不採算案件の減少が増益率を高めたが、利益率の改善はこれからが本番」との見方で、7~9月期も「売上高の拡大と利益率改善が同時に確認される好調な業績」とみて、「これらが今後の成長期待を高め、株価バリュエーションを押し上げ、株価を上昇させる」と解説。
 業種格付け「強気」を継続。個別では、新日鉄住金ソリューションズ<2327>、ITホールディングス<3626>、野村総合研究所<4307>、オービック<4684>、大塚商会<4768>、日本ユニシス<8056>、NTTデータ<9613>、SCSK<9719>をレーティング「1」で買い推奨している。
《MK》

株探ニュース


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