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2015年12月24日14時40分

米系大手証券、材料不足が続くインターネットセクターではサイバーエージェントを選好

 JPモルガン証券のインターネットセクターのリポートでは、材料不足の状況が続いているため、当面は一部の安定高成長銘柄などに人気が集中する状況が継続する可能性があると指摘。

 個別では、業績モメンタムが良好でコンセンサスのアップサイド余地が大きいサイバーエージェント<4751>を引き続き選好して、軟調な株価動向が続く楽天<4755>は本格回復に時間を要すると見るも、割安感も出てきていることから中期的な投資妙味は増していると解説。

 リクルートホールディングス<6098>は、株価材料に欠けるも各事業とも良好なモメンタムが続いるため相対的安心感を引き続き評価、ヤフー<4689>は短期的にEコマース事業の動向に注目が集まるものの中核の広告事業は下期から成長鈍化フェーズの可能性があり、上値の重い展開を予想。

 カカクコム<2371>やぐるなび<2440>は、グルメ情報サイト間の競争環境激化の可能性を注視したいとの見解を示している。
《MK》

株探ニュース



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