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2015年10月28日12時48分

ソフトバンク・テクノロジー---Pepperとデジタルサイネージの連携機能を開発、年内製品化を計画


ソフトバンク・テクノロジー<4726>は28日、連結子会社のM-SOLUTIONS(株)とミラクル・リナックス(株)が、人型パーソナルロボット「Pepper」とデジタルサイネージソリューション「MIRACLE VISUAL STATION(以下、MVS)」の連携機能を共同開発したことを発表。

今回、共同開発した機能では、Pepperのディスプレイに表示される画像や動画コンテンツを、デジタルサイネージに表示可能にした。Pepperから提示するアンケートや質問の回答に応じて、複数のコンテンツを出し分けする機能もあり、店舗や企業受付にPepperを設置する場合、複数の来客にコンテンツを同時に見せることや、商品説明など情報量の多いコンテンツを、デジタルサイネージの大きなディスプレイに表示することが可能になる。年内の発売に向けて、製品化を計画中としている。

ソフトバンク・テクノロジー<4726>グループでは、PepperとMVSが既に小売店舗や金融機関、アミューズメント施設など共通する業種で多数の採用実績をもつことから、今回の連携機能によりPepperの集客力とデジタルサイネージの情報伝達力のシナジーで顧客満足度を高め、導入拡大につなげていきたい考え。

《SF》

 提供:フィスコ

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