4718 早稲田アカデミー 東証1 14:55
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2017年03月13日15時31分

早稲田アカデミー---3Qの平均塾生数は堅調に推移、新ブランドの英語教育プログラムも順調な立ち上がり


ラジオNIKKEIマーケットプレスの『フィスコ presents 注目企業調査レポート』3月6日放送において、早稲田アカデミー<4718>を取り上げている。主な内容は以下の通り。

『次に紹介するのは、証券コード<4718>東証1部上場の早稲田アカデミーです。

早稲田アカデミー<4718>は、首都圏で小学生から高校生を対象とする進学塾「早稲田アカデミー」を直営方式で運営しています。早稲田大学及び慶応義塾大学付属高校の合格実績で圧倒的No.1を誇ります。2016年9月末の校舎数は連結ベースで154校です。うち子会社の株式会社野田学園で医歯薬系専門の大学受験予備校「野田クルゼ」2校、株式会社水戸アカデミーで小中学生向け進学塾「水戸アカデミー」2校を展開しています。

2017年3月期第3四半期累計の業績は、売上高が前年同期比1.9%増の152億2,000万円、営業利益が前年同期比0.1%増の7億7,400万円、経常利益が前年同期比0.1%増の7億8,000万円、四半期純利益が前年同期比9.0%増の4億9,600万円となりました。

2017年3月期第3四半期においても引き続き、顧客満足度の向上によって業容拡大を図るため、授業及び進学指導の品質向上と付帯サービスの充実に努めた結果、2017年3月期第3四半期の平均塾生数は前年同期比2.0%増の32,494人と堅調に推移しました。中長期の業容拡大に向けて、英語教育プログラムと新ブランドの「多読英語教室 English ENGINE(イングリッシュ・エンジン)」の開発に取り組み、2017年1月に開校したEnglish ENGINE南大沢においても順調に集客が進んでいます。また、連結子会社の野田学園と水戸アカデミーの収益も計画を上回り、順調に推移しています。2017年3月期第3四半期の平均塾生数も増加し、教育関連事業の収益は堅調に推移しました。

2017年3月期通期の業績予想は、売上高が前期比2.8%増の207億4,900万円、営業利益が前期比5.0%増の10億7,000万円、経常利益が前期比5.4%増の10億7,200万円、当期純利益が前期比14.5%増の6億6,800万円とする2016年10月20日付で好評した計画を据え置いています。

2018年3月期以降も業績は増収増益基調が続くことが予想されており、更なる業容拡大と収益性向上が期待されています。』

ラジオNIKKEI マーケットプレス
「フィスコ presents注目企業調査レポート」毎週月・木曜14:30~14:45放送

《TN》

 提供:フィスコ

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