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2016年10月31日14時36分

IDが後場急上昇、1対1.5株の株式分割と配当増額および好決算を発表

 インフォメーション・ディベロプメント<4709>が後場一時ストップ高し年初来高値を更新。前引け後に12月31日を基準日として1対1.5株の株式分割を実施すると発表しており、これを好材料視した買いが入っている。投資単位当たりの金額を引き下げることで、当社株式の流動性の向上と投資家層の拡大を図ることを目的しているという。

 また、従来35円を予定していた17年3月期の期末一括配当を37円にすると併せて発表しており、実質20円50銭の増額となることも好材料視されている。

 同時に発表した第2四半期累計(4~9月)連結決算は、売上高105億8600万円(前年同期比8.8%増)、営業利益4億9700万円(同2.5倍)、純利益3億3800万円(同3.5倍)だった。主力のシステム運営管理事業が好調だったほか、ソフトウエア開発事業も前期に発生した不採算案件が収束し大幅増益を達成した。

 なお、17年3月期通期業績は、売上高214億円(前期比6.6%増)、営業利益12億8000万円(同31.9%増)、純利益8億3000万円(同51.2%増)の従来予想を据え置いている。

出所:株経ONLINE(株式会社みんかぶ)

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