4662 フォーカスシステムズ 東証1 15:00
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フォーカスシステムズ <4662>【非連結】

2017年03月17日15時15分

フォーカス、今期経常を14%下方修正

 フォーカスシステムズ <4662> が3月17日大引け後(15:15)に業績修正を発表。17年3月期の経常利益(非連結)を従来予想の7.7億円→6.6億円(前期は9.5億円)に13.6%下方修正し、減益率が18.9%減→30.0%減に拡大する見通しとなった。ただ、通期の最終利益は従来予想の4.9億円→5億円(前期は7.3億円)に2.0%上方修正し、減益率が33.6%減→32.2%減に縮小する見通しとなった。

 会社側が発表した下方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の経常利益も従来予想の5.7億円→4.6億円(前年同期は7.5億円)に18.4%減額し、減益率が24.2%減→38.1%減に拡大する計算になる。

株探ニュース

会社側からの【修正の理由】
 今回の修正の主な理由は、売上高につきましては、企業のIT投資が堅調に増加していることから、各セグメントの受注が好調であり、通期の売上高は前回発表予想を上回る見込みです。利益面につきましては、情報セキュリティ機器関連事業は好調であるものの、公共関連事業、民間関連事業の開発部門においては、業界全体の課題でもある人材確保が厳しく、外注費が増加しております。特に公»続く

業績予想の修正
今下期【修正】
決算期 売上高 営業益 経常益 最終益 1株益 1株配 発表日
  旧 16.10-03 8,617 599 571 352 25.42 12.5 16/11/11
  新 16.10-03 9,477 484 466 362 26.14 12.5 17/03/17
修正率 +10.0 -19.2 -18.4 +2.8 +2.8   (%)
今期【修正】
決算期 売上高 営業益 経常益 最終益 1株益 1株配 発表日
  旧  2017.03 17,000 800 770 490 35.39 12.5 16/05/13
  新  2017.03 17,860 685 665 500 36.11 12.5 17/03/17
修正率 +5.1 -14.4 -13.6 +2.0 +2.0   (%)
※単位:売上高、営業益、経常益、最終益…「百万円」。1株益、1株配は「円」。率は「%」
※最新予想と従来予想との比較
今期の業績予想
今下期【予想】
決算期 売上高 営業益 経常益 最終益 1株益 1株配 発表日
    15.10-03 8,988 752 753 458 33.1 16 16/05/13
  予 16.10-03 9,477 484 466 362 26.1 12.5 17/03/17
前年同期比 +5.4 -35.6 -38.1 -21.0 -21.1   (%)
今期【予想】
決算期 売上高 営業益 経常益 最終益 1株益 1株配 発表日
     2015.03 15,081 940 897 592 85.6 25 15/05/08
     2016.03 16,482 953 950 738 53.4 16 16/05/13
  予  2017.03 17,860 685 665 500 36.1 12.5 17/03/17
前期比 +8.4 -28.1 -30.0 -32.2 -32.4   (%)
※最新予想と前期実績との比較。予想欄「-」は会社側が未発表。
※上記の業績表について
  • ・「連」:日本会計基準[連結決算]、「単」:日本会計基準[非連結決算(単独決算)]、「U」:米国会計基準、「I」:国際会計基準(IFRS)、「予」:予想業績、「旧」:修正前の予想業績、「新」:修正後の予想業績、「実」:実績業績、「変」:決算期変更
  • ・[連結/非連結]決算区分の変更があった場合は、連続的に業績推移を追えるように、連結と非連結を混在して表示しています。連結と非連結が混在しない場合は、「連」「単」表記は省略します。
  • ・前期比および前年同期比は、会計基準や決算期間が異なる場合は比較できないため、「-」で表記しています。
  • ・米国会計基準と国際会計基準では、「経常益」欄の数値は「税引き前利益」を表記しています。
  • ・業績予想がレンジで開示された場合は中央値を表記しています。

【注意】「決算速報」「個別銘柄の決算ページ」で配信する最新の業績情報は、東京証券取引所が提供する適時開示情報伝達システム(TDnet)において、上場企業が公表する決算短信と同時に配信されたその企業自身の作成によるXBRL(企業の財務情報を電子開示するための世界標準言語)に基づいたデータをそのまま使用しています。また、業績予想がレンジで開示された場合はレンジの中央値を予想値として採用しています。なお、この配信されたデータには、新興企業を中心に誤ったデータが配信される場合が希にあります。投資判断の参考にされる場合は、より正確な決算短信のPDFファイルを併せてご確認くださいますようお願いします。

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