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2016年01月29日09時10分

OLCが反発、チケット値上げ効果で第3四半期営業利益は増益に転じる

 オリエンタルランド<4661>が反発している。28日の取引終了後に発表した第3四半期累計(15年4~12月)連結決算が、売上高3544億5200万円(前年同期比0.7%増)、営業利益は921億4800万円(同0.9%増)となり、減益に終わった9月中間期から一転して増益に転じたことが好感されている。

 「ワンス・アポン・ア・タイム」が2年目を迎えたことや悪天候の影響でテーマパーク入園者数は前年同期を下回ったものの、昨年4月に行ったチケット価格改定で1人当たり売上高が増加した。また、ホテル事業で客室単価の増加もあり、増収増益に貢献したという。

 なお、16年3月期通期業績予想は、売上高4703億1000万円(前期比0.9%増)、営業利益1060億5000万円(同4.1%減)の従来予想を据え置いている。

出所:株式経済新聞(株式会社みんかぶ)

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