4650 SDエンターテイメント JQ 15:00
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2016年11月11日15時24分

SDエンターテイメント---2Q売上高2.6%増、シネマ事業の好調やゲームの新規店舗が売上に寄与


SDエンターテイメント<4650>は10日、2017年3月期第2四半期(16年4-9月)決算を発表。売上高が前年同期比2.6%増の40.66億円、営業利益が同36.7%減の0.50億円、経常損失が0.26億円(前年同期は0.17億円の損失)、四半期純損失が0.71億円(同0.79億円の損失)だった。

売上高については、ゲーム及びフィットネスの店舗閉店があったものの、シネマ事業の好調やゲームの新規店舗の売上寄与に加え、前期第2四半期累計期間に連結を開始した子会社の売上寄与などで増収を確保した。損益面については、フィットネスにおける新業態開発のためのマーケットリサーチ及びコンサルティング費用の投入、ゲーム事業建て直しのためのコンサルティング費用の投入、子会社の新規事業である放課後デイサービス及び認可外保育事業のための開業準備費用の負担などが影響した。

17年3月期通期については、売上高が前期比8.4%増の88.90億円、営業利益が同156.9%増の3.40億円、経常利益が2.10億円(前期は0.34億円の損失)、当期純利益が1.70億円(同0.94億円の損失)とする期初計画を据え置いている。

《TN》

 提供:フィスコ
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