4586 メドレックス 東証M 15:00
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2015年11月17日10時01分

メドレックスが大幅続伸、消炎鎮痛貼付剤の開発を前倒し

 16日、メドレックス <4586> [東証M]が、同社が米国で開発中の消炎鎮痛貼付剤「ETOREAT」の開発スケジュールを変更すると発表したことが買い材料。

 FDA(米食品医薬品局)承認取得に向けて、人為的に筋肉に負荷をかけてDOMS(遅発性筋肉痛)を発生させ、その痛みの症状に対して治験薬の有効性を検証する臨床試験を2本実施する。開発委託先の現地CRO(医薬品開発業務受託機関)と検討を進めた結果、2本目のDOMS試験の結果判明が17年前半→16年後半、FDAへの承認申請が17年後半→17年前半に変更となった。

 発表を受けて、消炎鎮痛貼付剤の早期実用化を期待する買いが向かった。

 同時に発表した15年12月期第3四半期累計(1-9月)の連結最終損益が、5.3億円の赤字(前年同期は8.1億円の赤字)に赤字幅が縮小したことも支援材料。

株探ニュース

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