4584 ジーンテクノサイエンス 東証M 15:00
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2015年11月13日09時02分

ジーンテクノサイエンス---上半期売上高は前年同期比5倍超に拡大、バイオシミラー事業が順調推移


ジーンテクノサイエンス<4584>は12日、2016年3月期の上半期業績を発表した。売上高7.91億円(前年同期比5.44倍)、営業損失1.16億円(前年同期は3.96億円の損失)、経常損失0.99億円(前年同期は3.69億円の損失)、四半期純損失1.00億円(前年同期は3.70億円の損失)となった。バイオシミラー事業において、富士製薬工業<4554>と持田製薬<4534>による好中球減少症治療薬「フィルグラスチムBS」の販売が順調に推移し、売上高は前年同期比5倍超と大きく伸長した。

2016年3月期の通期売上高は前期比3.52倍の11.32億円を見込む。同日付に発表のあった千寿製薬との眼科治療領域のバイオシミラーにおける資本業務提携により、今期下半期は積極的に研究開発を推進すべく開発費を増額する。バイオシミラー事業においては、千寿製薬との提携の他、8月に持田製薬とのがん治療領域のバイオシミラーにおける業務提携を実施しており、上市に結びつく可能性が高い提携が増え、今後のマイルストン収入等による収益の速やかな実現を図る。

《SF》

 提供:フィスコ

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