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4579 ラクオリア創薬

東証G
610円
前日比
+7
+1.16%
PTS
-円
業績
単位
100株
PER PBR 利回り 信用倍率
55.9 2.16
時価総額 132億円
比較される銘柄
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決算発表予定日

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<動意株・12日>(前引け)=トランザス、ラクオリア創薬、サイネックス

 トランザス<6696>=ストップ高。同社は11日、次世代デジタルサイネージやコンテンツ配信プラットフォームにつながるソリューション「Magic Spotスティック」の開発を完了し、特許出願したと発表。これが材料視されているようだ。「Magic Spotスティック」は、既存のディスプレーデバイスをビジネスの収益源へと変化させるもので、IoT時代のデジタルサイネージや次世代VOD(ビデオ・オン・デマンド)システム、eラーニング、工場内の電子看板、飲食店内のオーダーリングシステムとの連動によりビジネスの効率化を更に加速することができるという。なお、販売は4月末を予定している。

 ラクオリア創薬<4579>=3日ぶり急反騰。同社は疼痛疾患分野に強みを持つ創薬ベンチャーで、新規開発化合物の知的財産導出により収益を獲得するビジネスモデル。消化器系の開発ラインアップが充実しているほか、19年12月期は注力中の動物薬が収益寄与する見通し。動物薬のロイヤルティでは犬の変形性関節症を改善する「ガリプラント」などが順調。また、胃食道逆流症治療薬「テゴプラザン」は韓国で販売を開始、ロイヤルティ収入が業績に反映される。19年12月期は損益黒字化を見込んでいる。

 サイネックス<2376>=急反騰。同社は11日の取引終了後、19年3月期の連結業績予想について、最終利益を8000万円から3億2000万円(前期比0.3%減)へ上方修正したことが好感されている。なお、売上高は137億円(同5.7%増)、営業利益は5億円(同2.5%減)の従来予想を据え置いている。同社は同日、連結子会社サンマークの保有株式の全てを、サンマークの阿多浩一社長及び松本直子専務が合わせて100%出資するナッセホールディングス(福岡市中央区)に譲渡すると発表。これに伴い19年3月期決算に株式売却益2億4000万円を特別利益として計上する予定であることが要因としている。

※未確認情報が含まれる場合があります。株式の売買は自己責任に基づいて、ご自身でご判断ください。

出所:みんなの株式(minkabu PRESS)

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