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2015年11月05日08時57分

メディシノバ---MN-166のALSを適応とする臨床治験の中間解析データを米国学会で発表予定


メディシノバ<4875>は4日、MN-166のALS(筋萎縮性側策硬化症)を適応とする臨床治験の中間解析データを、治験主任責任医師であるカロライナ・ヘルスケアシステム神経化学研究所 神経筋/ALS・MDAセンター所長のブルックス博士により、第14回NEALS年次総会にて発表を行う予定であると発表。

MN-166(イブジラスト)は、日本と韓国で、喘息及び脳梗塞発作後の症状の治療薬としてすでに25年以上使用されている。同社はMN-166を、再発寛解型多発性硬化症を適応とする治療薬候補として、キョーリン製薬<4569>からライセンス導入。その後、進行型多発性硬化症及び神経症状についての知的所有権を取得した。MN-166はある種の神経症状を緩和することがわかっている。

《SF》

 提供:フィスコ

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