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2015年12月24日14時22分

みらかHDが反落、国内大手証券は受託臨床検査事業の回復に向けた施策に注目

 みらかホールディングス<4544>が反落。高く始まった株価はマイナス転換し、下げ幅を拡大する展開。

 三菱UFJモルガン・スタンレー証券は16年3月期第3四半期の期中取材を実施してリポートをリリース。不振が続く受託臨床検査事業の回復に向けた施策に注目している。短期的には、受託臨床検査事業の業務効率・品質改善を実現する新ITシステム「ナビラボ」の本格稼働に注目。病院からの単価引き下げ要求が厳しくなるなか、現状では16年3月期第2四半期の本格稼働の予定から約半年延期の予定となっている同ITシステムの本格稼働が急務と解説している。

 同証券は現時点で、レーティング「ニュートラル」、目標株価5000円を継続している。
《MK》

株探ニュース

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