4519 中外製薬 東証1 15:00
3,155円
前日比
-50 (-1.56%)
比較される銘柄: 第一三共武田アステラス
業績: -
医薬品
単位 100株
PER PBR 利回り 信用倍率
2.73 1.65 5.65

銘柄ニュース

戻る
2016年01月21日13時35分

中外製薬が続落、欧州証券、16年は減速もそれ以降コアEPSは2ケタの成長が続くと予想

 中外製薬<4519>が続落。前場は高い場面があったものの、現在はマイナス圏で推移している。

 ドイツ証券は、同社が1月28日に発表予定の15年12月期第4四半期決算について、コア営業利益は計画の850億円を上回ると同証券では予想している。また、同社は同時に新規中期目標および2016年の見通しを発表する可能性があると指摘。2016年は2年ごとの値下げと為替の影響でおそらく減速するも、それ以降はコアEPSは2ケタの成長が続くと予想。レーティングは「ホールド」を継続し、目標株価は3300円から3400円へ引き上げている。
《MK》

株探ニュース



【関連記事・情報】

日経平均