4508 田辺三菱製薬 東証1 15:00
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2016年06月21日14時48分

田辺三菱が続伸、ALS治療薬のFDAへの承認申請を引き続き好感も国内大手証券は不透明な点が多いとみる

 田辺三菱製薬<4508>が続伸。現在は今日の高値圏で推移している。20日に筋萎縮性側索硬化症(ALS)治療薬「エダラボン」をFDA(米食品医薬品局)に承認申請したと発表しており、これを好感した買いが引き続き入っているようだ。

 ただ、国内大手証券では業績予想を下方修正し、目標株価を2200円から1930円へ引き下げるとのリポートをリリース。レーティングは「ニュートラル」を継続。17年3月期の最大の注目点は米国でのエダラボン(日本商品名ラジカット)の承認であるとみているものの、日本患者のデータだけで米国で承認されるか、病状進行を2カ月程度遅らせる薬剤に対して高い薬価が認められるかなど不透明な点が多いとみて、成功確率75%で144億円のピーク米国売上高予想を据え置いている。
《MK》

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