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2016年08月01日14時38分

大日住薬は堅調、慢性閉塞性肺疾患剤SUN-101がFDAへ承認申請

 大日本住友製薬<4506>は堅調。同社はこの日、米国子会社のサノビオン・ファーマシューティカルズ・インクが米国で開発中のSUN-101(開発コード、一般名はグリコピロニウム臭化物)について、7月29日(米国時間)に、慢性閉塞性肺疾患(COPD)の長期維持療法を対象として、米国食品医薬品局(FDA)に新薬承認申請を行ったことを発表した。

 今回の申請には、電子振動膜型ネブライザーシステム「eFlow」を用いて投与される長時間作用性ムスカリン受容体拮抗薬(LAMA)である同剤の有効性および安全性を評価した3つの第3相臨床試験の良好な結果が含まれている。FDAから承認されれば、COPD患者を対象とした長期維持療法剤として、米国初のネブライザーを用いて投与するLAMAとなる。

出所:株式経済新聞(株式会社みんかぶ)

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