4503 アステラス製薬 東証1 15:00
1,538.0円
前日比
-4.0 (-0.26%)
比較される銘柄: 武田エーザイ第一三共
業績: 今期予想
医薬品
単位 100株
PER PBR 利回り 信用倍率
16.3 2.63 2.21 6.69

銘柄ニュース

戻る
2015年12月03日13時53分

UMNが4連騰、化血研問題でインフルエンザ関連として思惑働く

 UMNファーマ<4585>が4連騰。株価は一時、前日比349円高の2160円まで買われる場面もあった。熊本市の化学及血清療法研究所(化血研)が国の承認していない方法で血液製剤を製造していた問題で、厚生労働省は行政処分が下す方針が伝えられているが、化血研はインフルエンザワクチン製造でも高シェアを有していることから、今後のシェアの変動にも影響があるとみられている。その半面、インフルエンザワクチンを手掛ける銘柄には関心が高まっており、UMNもその一角。注目されているアステラス製薬<4503>との共同開発による季節性インフルエンザ治療薬は、承認が遅れているものの、16年12月期には承認が得られるとみられており、業績への貢献が期待されている。

出所:株式経済新聞(株式会社みんかぶ)

【関連記事・情報】

日経平均