4452 花王 東証1 15:00
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2015年10月27日14時48分

欧州大手証券、一般消費財の投資家訪問ではユニ・チャーム、花王、カルビーに興味

 クレディ・スイス証券の一般消費財セクターの米国機関投資家訪問では、株価に割安感がないため、「ファンダメンタルは良好も、さらに強気にみるには新しいカタリストが必要」という意見が、ほぼ全ての投資家に共通する印象を受けたと指摘。
 サブセクター別では、日用品・化粧品の興味が最も強く、今後の訪日来客の成長鈍化や新興国リスクが意識される中、企業の成長鈍化を心配する声が大半、食品セクターは、円安一服、コモディティ市況下落基調から、日本の食品インフレの終息が懸念されたと解説。
 最も興味が示された銘柄は、ユニ・チャーム<8113>、花王<4452>、カルビー<2229>で、化粧品銘柄全般やピジョン<7956>の人気は根強く、ビール株の割安感に注目する声もあったとして、ライオン<4912>やオカモト<5122>の中期成長ポテンシャル、ロート製薬<4527>のアジアでの強さや株価割安感に注目する意見があったと伝えている。
《MK》

株探ニュース


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