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4385メルカリ

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新興市場銘柄ダイジェスト:メルカリが急落、UNITEDは急伸


<4316> ビーマップ 1232 +45
一時急騰で前日比141円高の1328円まで上昇する場面もみられた。19年3月期の営業利益を従来予想の0.60億円から0.81億円(前期実績0.25億円)に上方修正している。保守的に想定していた流動資産・税効果等の見積もりを精査した結果、従来の予想を上回る見通しとなった。また、新株予約権の発行内容の訂正に伴い、販管費の計上金額が約0.10億円減額となることも利益を押し上げる見込み。


<6232> ACSL 3895 +105
急伸。20年3月期の営業損益が0.09億円の黒字に転換するとの見通しを発表している。ソリューションの構築を通じた顧客基盤の拡大や既存顧客における業務導入本格化に伴う機体販売の増加により、事業拡大を見込む。同時に発表した19年3月期の営業損益は3.30億円の赤字(前期実績5.42億円の赤字)で着地した。ドローン関連銘柄として物色されたことも値上がりにつながったようだ。


<4385> メルカリ 3230 -200
急落。19年6月期の売上高予想を500.00億~520.00億円(前期実績357.65億円)と発表。営業利益など非開示。国内のメルカリ事業の成長に加え、米国の同事業や国内のメルペイ事業が順調に推移する見込み。第3四半期累計の売上高は前年同期比43.0%増の373.78億円、営業損益は59.81億円の赤字(前年同期実績18.96億円の赤字)だった。広告宣伝費や人件費の増加などが響いた。


<2497> UNITED 1646 +275
急伸。19年3月期の営業利益を前期比572.5%増の110.84億円と発表。インベストメント事業が伸長し、利益拡大に寄与した。従来未定としていた期末配当を37.00円(前期実績2.00円)に決め、年間配当を61.00円(同7.00円)に増額。70万株(10.00億円)を上限とする自社株買いを実施する。取得期間は8月9日まで。発行済株式総数に対する割合は3.0%。20年3月期業績予想は非開示。


<2146> UTグループ 3110 +190
急伸。20年3月期の営業利益予想を前期比23.7%増の100.00億円と発表。製造業での構造改革需要の掘り起こしを行うほか、顧客企業社員の受入れや製造一括請負、海外人材の活用提案なども推進。19年3月期の営業利益は55.5%増の80.83億円、年間配当を61.93円(従来予想25.00円、前期実績無配)に増額。30年3月期の営業利益目標を1000.00億円とする長期経営ビジョンを策定した。


<4356> 応用技術 1755 +300
ストップ高。19年12月期の営業利益を従来予想の3.50億円から5.00億円(前期実績3.30億円)に上方修正している。上期にソリューション事業やエンジニアリング事業全般でプロジェクト採算性が向上したことに加え、高付加価値の販売案件が成約したため。同時に発表した第1四半期(19年1-3月)は前年同期比187.3%増の4.16億円で着地し、修正後の通期予想に対する進捗率は83.2%に達している。

《DM》

 提供:フィスコ

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