4350 メディシス 東証1 15:00
428円
前日比
+17 (+4.14%)
比較される銘柄: 総合メデカル日本調剤アインHD
業績: 今期予想
小売業
単位 100株
PER PBR 利回り 信用倍率
19.5 1.29 2.34

銘柄ニュース

戻る
2016年08月12日12時36分

メディカルシステムネットワーク---1Q売上高0.9%増、新規出店効果などで増収を確保


メディカルシステムネットワーク<4350>は9日、2017年3月期第1四半期(16年4-6月)決算を発表。売上高が前年同期比0.9%増の214.95億円、営業利益が同76.5%減の2.12億円、経常利益が同76.0%減の1.99億円、四半期純損失が0.09億円だった。

医薬品等ネットワーク事業は、新規加盟件数が順調に推移し、受発注手数料収入が増加するなど堅調だった。主力の調剤薬局事業では、処方箋単価の下落が見られたものの、新規出店やM&Aにより取得した店舗の寄与により増収を確保。一方、利益面については、16年4月の薬価改定及び調剤報酬改定の影響等により減益となった。賃貸・設備関連事業では、サービス付き高齢者向け住宅「ウィステリア小樽稲穂」及び「ウィステリア千里中央」にかかる減価償却費が先行した。


17年3月期通期については、売上高が前期比4.9%増の920.00億円、営業利益が同13.6%減の32.70億円、経常利益が同19.7%減の31.00億円、当期純利益が同29.7%減の12.10億円とする期初計画を据え置いている。

《TN》

 提供:フィスコ

日経平均