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2015年12月16日14時47分

国内大手証券は大手アミューズメント施設運営の既存店月次売上高はプラスが続くと予想

 三菱UFJモルガン・スタンレー証券の大手アミューズメント業界のリポートでは、大手アミューズメント施設の既存店月次売上高が46カ月ぶりに2カ月連続プラスとなったことを受け、入居するショッピンクセンター好調やベア実現、所得環境改善に下支えされ、レジャー消費が全般的に拡大していると指摘。今後もショッピングセンター好調の恩恵を受けることや交通系電子マネー導入による利便性向上に伴う客単価上昇、キッズ・ファミリー向け体験施設の多店舗展開による顧客増、大型メダル、ビデオゲームなど新型機器導入による市場活性化などが見込めるため、当面、大手アミューズメント施設運営の既存店月次売上高はプラスが続くと予想。

 好調組アミューズメント施設運営企業として、イオンファンタジー<4343>、バンダイナムコホールディングス<7832>、スクウェア・エニックス・ホールディングス<9684>、セガサミーホールディングス<6460>、ラウンドワン<4680>を紹介している。
《MK》

株探ニュース



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