4343 イオンファンタジー 東証1 15:00
3,005円
前日比
-5 (-0.17%)
比較される銘柄: OLCニチイ学館ヒューマン
業績: 今期予想
サービス業
単位 100株
PER PBR 利回り 信用倍率
36.5 2.42 1.00 15.29

銘柄ニュース

戻る
2015年10月08日11時18分

イオンファンが朝安後切り返す、一時的なコスト増による減益よりも売上高過去最高を評価

 イオンファンタジー<4343>が朝安後切り返す。マイナススタートとなったものの買いが優勢となり、高いところでは前日比46円高の1791円まで買われる場面があった。
 同社は7日引け後、16年2月期の中間期の連結決算を発表。売上高は前年同期比17.3%増の278億6000万円に、営業利益は同27.6%減の12億6700万円となった。
 売上高はファンフィールドとの合併や海外事業の売上増加により当該期間での過去最高を記録したものの、積極的な出店や合併による一時的なコスト増、人民元の切り下げによる為替差損などが発生したため増収減益で着地。市場では、一時的なコスト増よりも売上高過去最高が評価されているようだ。
《MK》

株探ニュース


【関連記事・情報】

日経平均