4321 ケネディクス 東証1 15:00
423円
前日比
-5 (-1.17%)
比較される銘柄: いちごヒューリックレーサム
業績: 今期予想
サービス業
単位 100株
PER PBR 利回り 信用倍率
10.6 1.24 0.95 23.55

銘柄ニュース

戻る
2016年08月16日07時44分

ケネディクス?2Qの営業利益は9.2%増、業績の好進捗、自己株式取得も実施


ケネディクス<4321>は10日、2016年12月期第2四半期(16年1月-16年6月)決算を発表。営業収益が前年同期比2.8%減の129.11億円、営業利益が同9.2%増の63.64億円、経常利益が同37.2%増の72.33億円、四半期純利益が同10.6%減の70.90億円だった。

オフィスビルやヘルスケア関連施設、商業施設への新規投資を積極的に推進。アセットマネジメント事業は、受託資産の拡大に伴い運用報酬が増加したものの、取得報酬が減少し、営業収益が前年同期比4.7%減の50.07億円、営業利益が同8.5%減の35.80億円だった。不動産管理事業は、前年度に設立したケネディクス・エンジニアリングが収益を拡大し、またプロパティマネジメント事業が順調に推移したことから、営業収益が同53.2%増の12.03億円、営業利益が同83.0%増の3.04億円だった。

16年12月期通期については、当期純利益が同2.0%増となる100.00億円とする期初計画を据え置いているが、16年上期の進捗率は高い。決算発表と併せて、自己株式取得(上限50億円)の実施を発表している。

《TN》

 提供:フィスコ

日経平均