4312 サイバネットシステム 東証1 15:00
612円
前日比
+2 (+0.33%)
比較される銘柄: 富士ソフト安川情報CRI
業績: 今期予想
情報・通信業
単位 100株
PER PBR 利回り 信用倍率
41.4 1.46 2.12 2.08

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2016年01月29日12時39分

【FISCOソーシャルレポーター】個人投資家ゆたぽん氏:ご挨拶、直近のテーマ株動向(VR/AR)と今後の見通し


以下は、フィスコソーシャルレポーターの個人投資家ゆたぽん氏(ツイッター:@yutanpo104 )が執筆したコメントです。フィスコでは、情報を積極的に発信する個人の方と連携し、より多様な情報を投資家の皆様に向けて発信することに努めております。

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※2016年1月29日7時に執筆

はじめまして。この度、フィスコソーシャルレポーターとして寄稿させていただきます、個人投資家の「ゆたぽん」と申します。よろしくお願いします。
当方、中小型のテーマ株をメインとしたトレード手法ではありますが、その他にも業績進捗から先回りする決算プレイ、主力大型株、など地合いに合わせたトレードができるように日々勉強させていただいています。
リアルタイムでの考察は、ツイッターを参考にしてください→@yutanpo104

□現在活況のテーマ

◆VR/AR(仮想現実と拡張現実)

こちらは、私が年始にもツイッターでサイバネット<4312>、テクノホライゾン<6629>、などピックアップして注目していたテーマではありましたが、正直ここまで盛り上がるとは想像していませんでした。きっかけとしては、サイバネットが某新聞で取り上げられたことで急騰し、空売りの踏み上げを巻き込んだ大相場へと発展したことと認識しています。これに追随するように、サン電子<6736>、スターティア<3393>といった銘柄が動意付く格好となりました。
他にも、シリコンスタジオ<3907>、CRIミドルウェア<3698>、カヤック<3904>、イマジカロボット<6879>、クロスキャット<2307>、DAC<4281> なども関連銘柄として商いが増えているようです。

今後の展開として、2/10-2/11に米国でVR/AR SUMMITが開催されます。ここをターゲットに今の祭りが継続する可能性も考えられますが、これから国内企業が決算ピークを迎えることもあり、これらのテーマ株は決算発表と同時に急に現実に立ち返る(テーマで付いたプレミアムの剥落による株価急落の)可能性もあります。※1/29本日、テクノホライゾンとスターティアは大引け後決算発表予定

なので、個別の決算スケジュールと直近の業績については必須で押さえておき、安易な持越しはせずに、その日限りの勝負に留めておくほうが無難かと思われます。たとえ、悪い内容の決算が出ても、それを無視した上昇、通称<許される>現象が起きた場合には、祭り継続とみます。しかしながら、発端となったメイン銘柄のサイバネットの動向次第というところが大きく、新しいテーマの台頭(例えば、次世代通信5Gなど)による短期資金の移動が起こっていないかなど、注目していく必要があります。

あれこれ書きましたが、すべては大口の都合、需給ということで、先のことはわかりませんので悪しからず。

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執筆者名:ゆたぽん(ツイッター:@yutanpo104 )

《NO》

 提供:フィスコ

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