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2015年09月04日10時17分

NTTデータ、OBCなどマイナンバー関連が高い、来月に付番通知で企業対応が焦眉の急

 NTTデータ<9613>、アイネス<9742>、オービックビジネスコンサルタント<4733>、ITbook<3742>、野村総合研究所<4307>などマイナンバー関連株に買いが集まっている。国民一人ひとりに12ケタの番号を割り振り、年金、医療、納税などの行政手続きを一つの共通番号で効率的に管理するマイナンバー制度の付番・通知が1カ月後に迫っている。番号の利用範囲を広げる改正法が前日に成立したが、中小企業を中心に企業側の準備の遅れが指摘されるなか、システム構築や管理を手掛ける銘柄の商機拡大が再び物色テーマとして浮上している。システム対応に伴う市場規模としては向こう5年間で2.5~3兆円に達すると予想されているほか、番号の民間開放が想定される19年度以降には、経済波及効果にして20兆円以上という巨大市場が試算され、情報サービス関連企業の将来的な成長余地が改めて注目されそうだ。

NTTデータの株価は10時13分現在5700円(△100円)
アイネスの株価は10時13分現在1040円(△16円)
OBCの株価は10時13分現在5740円(△240円)
ITbookの株価は10時13分現在1232円(△17円)
NRIの株価は10時13分現在4785円(△65円)


出所:株経通信(株式会社みんかぶ)

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