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2015年11月06日07時56分

ソルクシーズ<4284>---第3四半期最終減益は税制に絡んだ調整が要因


ソルクシーズ<4284>は、10月30日の引け後に15年12月期第3四半期(1-9月)決算を発表した。売上高は前年同期比7.0%増の82.16億円、営業利益は同5.9%増の4.16億円、経常利益は同0.1%増の4.26億円、最終利益は同36.7%減の1.41億円となった。

セグメント別では、主業務であるソフトウェア開発事業の外部顧客への売上高は、本体においてクレジット、銀行等の金融業向けSI/受託開発業務が増収となったほか、子会社においても大手自動車メーカー向けコンサルティング業務等が増収となり、同6.7%増の78.78億円となった。損益面では、グループ会社における金融向けソフトウェア開発事業、コンサルティング業務等の好調が増益要因。一方、投資有価証券の減損処理による特別損失や、平成27年度税制改正に伴い大きく嵩んだ法人税等調整額を含む法人税等2.54億円を控除したことで最終減益となった。

なお、通期会社計画に関しては、売上高を前年比9.5%増の115.0億円、営業利益は同12.8%増の6.1億円、経常利益は同10.0%減の6.0億円、最終利益は同20.3%減の3.30億円を据え置きとしている。

《SF》

 提供:フィスコ

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