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2015年12月09日09時37分

積水化が反発、自発光中間膜の基礎技術を確立

 積水化学工業<4204>が反発。同社は8日、自動車のフロントガラス全面に文字や図を表示可能な合わせガラス用中間膜(自発光中間膜)の基礎技術を確立し、12月10日から東京ビッグサイトで開催される展示会「エコプロダクツ2015」にデモ機を展示することを発表した。自発光中間膜には、発光材料が含まれており、車内に設置するプロジェクターから特殊なレーザー光を照射すると、照射された部分が発光し、文字や画像を表示する仕組み。近年、自動車走行時の安全性向上や、車室内のIT化に対応するため、速度や車線に関する情報をフロントガラスに表示するヘッドアップディスプレー(HUD)システムを採用する車種が増加している。同社では18年の上市を目指し、自発光中間膜のさらなる開発を進めていく。

出所:株式経済新聞(株式会社みんかぶ)

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