4183 三井化学 東証1 11:30
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2016年07月05日11時44分

三井化学、欧州大手証券は営業利益は前期比ほぼ横ばいを確保できそうと指摘

 三井化学<4183>が小反落。クレディ・スイス証券では、17年3月期は円高影響があるものの、ヘルスケアの損益改善や基盤素材でのプラント停止など、構造改善効果の発現でカバーし、営業利益は前期比ほぼ横ばいを確保できそうと指摘。今後は、ヘルスケア事業の拡大や金属・樹脂一体化成形技術および機能製品の収益寄与が株価カタリストになるとみて、農薬事業の次世代パイプラインにも注目したいと解説。

 レーティング「ニュートラル」を継続、目標株価を380円から400円に引き上げている。
《MK》

株探ニュース

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