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2016年07月07日14時18分

国内大手証券、ファインケミカルセクターの株価パフォーマンス上位は東ソー、積水化学、デンカと予想

 三菱UFJモルガン・スタンレー証券のファインケミカルセクターのリポートでは、為替変動の影響を受けやすいのは三菱ガス化学<4182>、ダイセル<4202>、カネカ<4118>で、3社はドル円1円の変動による営業利益へのインパクトが1%を超えると指摘。逆に、為替変動の影響を受けにくいのはトクヤマ<4043>、日産化学工業<4021>、積水化学工業<4204>とみて、今後の株価パフォーマンス上位は、東ソー<4042>、積水化学、デンカ<4061>と予想。

 ディフェンシブ性から積水化学のトップピックを継続している。
《MK》

株探ニュース



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