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2015年11月09日14時25分

国内証券、11月は年末株高に向けて順調な出足との見解、個別では日立やトヨタ、ソニーなどに注目

 東海東京調査センターでは、中国の景気減速に対する警戒も和らぎつつあり、11月は年末株高に向けて順調な出足と指摘。
 安倍首相は来夏の参院選を睨み「経済再生」を最優先で取り組む姿勢を示しているため、2015年度補正予算案などの経済対策、「一億総活躍社会」実現に向けた施策などへの期待が高まるとの見方で、日銀による追加緩和期待も相場の下支えになりそうと解説。
 決算では下半期について慎重な見方が目立つため、「バリュエーションに注目した選別物色で臨みたい」として、11月の日本株ストックピック(参考銘柄)では、日立製作所<6501>、トヨタ自動車<7203>、セントラル硝子<4044>、ソニー<6758>、東洋建設<1890>を紹介している。
《MK》

株探ニュース


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