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2016年11月07日11時07分

WSCOPE、田中化研などリチウムイオン電池関連軒並み高、トヨタのEV量産報道が株価刺激

 ダブル・スコープ<6619>、田中化学研究所<4080>が物色人気を集めたほか、住友化学<4005>、東レ<3402>、昭和電工<4004>などリチウムイオン電池に注力する銘柄群に投機資金が向かっている。

 環境保全に対する意識の高まりから、世界的に自動車業界でも燃費や排ガス規制強化の流れが強まっている。エコカーでも二酸化炭素排出量を今以上に少なくしようとする動きが顕著であり、ハイブリッド車(HV)よりも、電気自動車(EV)や、EVに補助的にエンジンを搭載したプラグインハイブリッド(PHV)の普及が促進される流れにある。そうしたなか、7日付の日本経済新聞が「トヨタ自動車が2020年までに電気自動車(EV)の量産体制を整え、EV市場に本格参入する方向で検討に入った」と報じた。これに伴い動力源であるリチウムイオン電池の需要が一段と喚起されるとの思惑が、関連銘柄への物色の矛先を強めている。

出所:株経ONLINE(株式会社みんかぶ)

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