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2016年08月18日13時14分

アイサンテクノ、ディーエヌエーなど自動運転関連が高い、米フォードの2021年量産計画で新ステージ入り

 アイサンテクノロジー<4667>、パスコ<9232>、アートスパークホールディングス<3663>、ディー・エヌ・エー<2432>、モルフォ<3653>、JIG-SAW<3914>など自動運転分野に経営資源を投入する企業が買いを集めている。

 米フォード・モーターが、人間の操縦を全く必要としない「完全自動運転車」を2021年までに量産を開始し、米ウーバー・テクノロジーズなどのライドシェア事業者に提供する計画を発表、これを受けて日本でも自動運転関連銘柄に再びマーケットの視線が向いている。安倍政権が掲げるGDP600兆円に向けた成長戦略でも「インダストリー4.0」の目玉として2020年までの高速道路での自動走行を打ち出しているが、海外ではGMやフォード、BMWなどの大手メーカーに加え“異業種の巨人”グーグルなども虎視眈々と同分野での主導権を狙っており、競争激化の波が世界的に高まっている。

出所:株式経済新聞(株式会社みんかぶ)

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