3912 モバイルファクトリー 東証M 15:00
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2016年01月22日10時32分

モバイルファクトリー---15年12月期は予想を上振れ、効率的なプロモーションが寄与


モバイルファクトリー<3912>は1月21日、業績予想の上方修正を発表した。2015年12月期は売上高が前期比13.7%増の17.51億円、営業利益が同48.8%増の3.14億円で着地したもようだ。従来予想は売上高で17.17億円、営業利益で2.54億円。

位置情報連動型ゲーム(略称:位置ゲーム)では「ステーションメモリーズ!」のiOS及びAndroid向けを中心に全体的に好調に推移し、売上高は概ね想定どおりとなった。一方、競業企業による出稿に伴う出稿単価の高騰や、投資対効果を媒体毎に検証した上で出稿を行った結果、プロモーション費用が計画を下回った。

なお、同社では位置ゲームや等のソーシャルアプリや着信メロディ等のコンテンツサービスをスマートフォン向けに提供。「O2O」、「地方創生」関連としての注目度が高まっている。

《SF》

 提供:フィスコ

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