3907 シリコンスタジオ 東証M 15:00
3,840円
前日比
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業績: 今期予想
情報・通信業
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決算発表予定日  2017/01/13

銘柄ニュース

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2016年07月11日11時49分

注目銘柄ダイジェスト(前場):任天堂、オンワード、メドピアなど


任天堂<7974>:19980円(前日比+3710円)
一時ストップ高。新作スマートフォンゲーム「Pokemon GO」が米国のアプリセールスランキングでトップになっていることを材料視した買いが継続している。株価は昨年11月13日以来となる20000円台を回復する場面もあった。「Pokemon GO」は同社とポケモン、Niantic, Inc.が共同開発し、位置情報を活用したゲーム。「Pokemon GO」の好調はスマートフォン向けゲームの収益拡大への期待につながっているようだ。


オンワードHD<8016>:666円(前日比+62円)
4日ぶり大幅反発。16年3-5月期(第1四半期)決算を発表している。売上高は前年同期比4.7%減の655億円となる一方、営業利益は同12.3%増の49億円で着地した。市場予想では営業利益40億円程度を見込んでいた。みずほ証券は、コスト削減が進み営業増益を確保したが、本格回復にはビジネスモデルの転換が必要と指摘し、投資判断「中立」を継続しつつ目標株価を770円から650円に引き下げている。


NSSOL<2327>:1644円(前日比+157円)
6日ぶり大幅反発。16年4-6月期(第1四半期)の業績観測が報じられている。営業利益は前年同期から3%ほど減り45億円前後になったもよう。新日鉄住金<5401>のシステム統合に伴う開発案件が落ち込んだほか、官公庁向けも苦戦が続いたが、製造業やサービス業向けは好調のようだ。市場コンセンサスでは41億円強まで落ち込むと想定されていただけに、これを上回る観測報道がポジティブ視されている。


シリコンスタ<3907>:5570円(前日比+705円)
急反発。15年12月-16年5月期(第2四半期累計)決算を発表している。売上高は前年同期比8.1%減の35.12億円、営業損益は1.74億円の赤字(前年同期は0.28億円の赤字)で着地した。開発推進・支援事業では、当初見込んでいたミドルウェアの新規ライセンス販売が受注に至らなかったほか、一部の大型プロト開発案件が遅延した。コンテンツ事業も減収減益だった。ただ、本日は悪材料出尽くしとの見方から買いが先行している。


ネクストウェア<4814>:251円(前日比-30円)
大幅続落。東証が信用取引に関する臨時措置を実施している。本日売買分から委託保証金率が50%以上(うち現金20%以上)とされている。また、日証金も貸借取引自己取引分及び非清算参加者ごとの清算取次貸借取引自己取引分に係る貸借担保金率を30%から50%(同20%)とした。6月30日にNTT空間情報とデジタル地図サービス事業で連携すると発表したことを受け株価は急動意を見せたが、足元では利益確定売り優勢となっている。


メドピア<6095>:538円(前日比+38円)
一時599円まで急伸。京都大学、第一生命<8750>、リクルートHD<6098>、オムロンヘルスケアと、健康管理の質の向上を目的としたPersonal Health Record(PHR)の利活用促進についての産学連携共同研究を開始すると発表している。PHRの標準化、及びPHRサービスを活用した健康増進、医療の質向上を実現するための課題を抽出し、永続的運営が可能なビジネスモデルを考察することを目的としている。

《WA》

 提供:フィスコ

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