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2015年12月07日14時34分

サイバーセキュリティー関連が高い、マイナンバー関連として再攻勢

 FFRI<3692>が前週末比1390円高と大幅高に買われたのをはじめ、セキュアヴェイル<3042>、ラック<3857>、トレンドマイクロ<4704>などサイバーセキュリティー関連が買いを集めている。
 市場では「全般戻り歩調にあるが、市場エネルギー不足で主力株は手掛けにくく、マザーズやジャスダックなど内需の新興市場銘柄中心に個人投資家の物色資金が集まっている」(国内ネット証券大手)という。そのなか前週に5日・25日移動平均線がゴールデンクロスを示現したFFRIなどハイボラティリティな銘柄を買い直す動きが目立つ。マイナンバー制度の来年1月からの運用開始を目前にIT業界に強い追い風が吹いている。特に、データ漏えいや悪用への対策は最優先されるべき課題であり、セキュリティー分野に展開する企業に対する息の長い特需に期待が大きい。また、来年は日本での主要国首脳会議(サミット)が、三重県の伊勢志摩で開催されるほか、2020年の東京五輪に向け、サイバーテロ防御は喫緊の課題であることも、関連銘柄の先高期待につながる。

出所:株式経済新聞(株式会社みんかぶ)

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