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3842ネクストジェン

JQG
1,668円
前日比
+58
+3.60%
比較される銘柄
TDCソフト, 
システム情報, 
IIJ
業績
単位
100株
PER PBR 利回り 信用倍率
49.4 2.19
時価総額 43.0億円
決算発表予定日

銘柄ニュース

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<動意株・5日>(大引け)=NEC、ダイヤHD、ネクストジェンなど

 NEC<6701>=大幅高で7日ぶり反発。同社はこの日午後、楽天<4755>傘下の楽天モバイルと5Gの基地局整備で連携すると正式発表しており、これが好感された。楽天モバイルがNECを基地局装置の無線機ベンダーとして選定するとともに、世界初となる完全仮想化クラウドネイティブネットワークに対応した5GオープンvRAN(仮想化RAN)の構築を進めるという。3.7ギガヘルツ帯周波数の超多素子アンテナ(マッシブMIMOアンテナ)を搭載した小型・軽量・低消費電力な5G無線機を共同で開発。3.7ギガヘルツ帯周波数を利用した各種5Gサービスを提供するとともに、28ギガヘルツ帯周波数との組み合わせにより、利用者の需要に合わせた5Gサービスを展開するとしている。

 ダイヤモンドエレクトリックホールディングス<6699>=ストップ高。同社は4日引け後、傘下にある中核企業のダイヤモンド電機が文庫本サイズの絶縁双方向充電システムを開発したと発表。同システムは、送電網と蓄電池をつなぐ電力変換器の小型・軽量化を可能としており次世代電気自動車(EV)やスマートグリッドの普及に貢献するもの。この発表が株価を刺激する格好で買い人気を集めている。

 ネクストジェン<3842>=後場急騰。同社はきょう午後0時40分ごろ、大手通信事業者向け大型案件を受注したと発表しており、これを好感した買いが入っている。今回受注した案件は、詳細は非開示としているものの、これまでの音声固定網が中心だった事業領域から一つのブレークスルーとなる領域での大型案件となるもので、商用設備としてはグループで初の受注になるという。受注金額は約5億5000万円で20年3月期から21年3月期第2四半期にかけて売り上げ計上する予定で、20年3月期業績予想には織り込み済みとしている。

 ヘリオス<4593>=大幅続伸。理化学研究所から特許ライセンスを受けiPS細胞関連技術を活用した創薬を行っており、再生医療関連の一角として注目を集めている。市場では加齢黄斑変性治療の治験開始に期待が大きい。また、体性幹細胞再生医薬品分野では脳梗塞急性期や急性呼吸窮迫症候群の治療法承認取得に向け、米アサシス社から導入した幹細胞製品「HLCM051」治験を実施中で、こちらの動向も株価に大きな影響を及ぼす。直近では、今月3日にアサシス社が欧米で実施した「HLCM051」の急性呼吸窮迫症候群に対する治験の二次解析の結果が良好であることを発表しており、好材料視されている。

 ジーンズメイト<7448>=大幅続伸。同社は4日の取引終了後に発表した5月度の売上高速報で、既存店売上高は前年同月比6.2%増と3カ月ぶりに前年実績を上回ったことが好感されている。月前半は気温の低い日が多かったため苦戦したが、中旬以降は気温の上昇に伴い、NB(ナショナルブランド)を中心にTシャツやクール系商材が好調に推移した。また、注力しているレディース部門が4月に引き続き前年を上回ったほか、インバウンド需要も堅調な伸びが続いたという。なお、全店売上高は同1.1%減だった。

 幸和製作所<7807>=急騰。同社は4日の取引終了後、韓国からシルバーカーの大口受注を獲得したと発表しており、これを好感した買いが入っている。今回受注したのはスタンダードタイプのシルバーカー3万台で、海外からの1件当たりの受注としては過去最高となる。19年7月末までに納入を予定しており、20年2月期業績への影響については数字が確定次第明らかにするとしている。

※未確認情報が含まれる場合があります。株式の売買は自己責任に基づいて、ご自身でご判断ください。

出所:みんなの株式(minkabu PRESS)

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