3839 ODKソリューションズ JQ 11:18
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2015年11月04日10時24分

ODKソリューションズ---第2四半期は計画通りの進捗、将来的な収益増への取組み強化


ODKソリューションズ<3839>は28日、2016年3月期第2四半期(15年4-9月)決算を発表。売上高が前年同期比5.4%減の7.55億円、営業損失が2.02億円(前年同期は2.32億円の損失)、経常損失が1.83億円(同2.25億円の損失)、四半期純損失が1.29億円(同1.50億円の損失)だった。

セグメント業績では、システム運用の売上高が前年同期比7.7%増の5.83億円。システム開発及び保守は同34.5%減の1.64億円。機械販売は同24.1%増の0.07億円だった。同社は大学入試業務をはじめとした年間ベースでの運用受託が中心であり、売上高・利益共に下期に偏重する傾向がある。そのため、計画に沿った進捗とみられる。一方で9月には、大学向けの受験ポータルサイト『UCARO(ウカロ)』の開発と、金融機関向けのマイナンバー事務代行サービスの提供開始を発表しており、将来的な収益増加への期待は大きい。

なお、16年3月期通期については、売上高が前期比14.5%増の38.00億円、営業利益が同15.4%減の1.50億円、経常利益が同16.3%減の1.70億円、当期純利益が同19.3%増の1.10億円とする期初計画を据え置いている。

《SF》

 提供:フィスコ

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