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2016年08月30日13時16分

アルファクスFSが後場上げ幅を急拡大、「自動発注システム」の特許を出願

 アルファクス・フード・システム<3814>が後場上げ幅を急拡大させている。午後1時ごろ、「飲食店経営管理システム」拡張機能の「自動発注システム」に関して、特許庁に特許出願したと発表しており、これを好材料視した買いが入っている。

 「自動発注」は、各飲食店において手作業が前提となっている食材発注を自動化するシステム。飲食店では、仕入れた食材を調理し、メニューとして販売するため、仮にPOSシステムを導入してメニューの売れ筋が把握できていても、発注は食材単位で実施する必要があることから、現在も食材の発注は手作業となっている。一方、「自動発注」は、あらかじめ提供するメニューに使用される食材の量(メニューレシピ)を登録し改変していくことで、POSシステムなどから集計されるメニューの出数から当日の在庫も考慮し、自動的に食材あるいは備品の正確な補充を実現するようになっている。同社では、高度なIT技術、運用技術の保護を目的に今回の特許出願となったとしている。

出所:株式経済新聞(株式会社みんかぶ)

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