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3784ヴィンクス

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<動意株・18日>(前引け)=ニチダイ、ガーラ、ヴィンクス

 ニチダイ<6467>=ストップ高カイ気配。同社が17日の取引終了後、19年3月期の連結業績予想について、売上高を157億円から162億2000万円(前期比6.4%増)へ、営業利益を9億6000万円から11億7300万円(同55.4%増)へ、最終利益を6億3000万円から7億9000万円(同51.3%増)へ上方修正したことが好感されている。足もとでネットシェイプ事業の金型部門の主要ユーザーが堅調に推移していることに加えて、精密鍛造品部門でカーエアコン用スクロール鍛造品の売り上げが計画を上回って推移していることが要因としている。

 ガーラ<4777>=大幅続伸。25日移動平均線と75日移動平均線を一気に上に抜き底入れ反騰の色を強めている。同社はパソコン向けオンラインゲームやスマートフォン向けゲームの開発・運営を手掛ける。17日取引終了後、韓国のフォックス・ゲームズが開発したスマートフォン向けゲーム「FOX-Flame Of Xenocide-」(フォックス)の事前登録を開始したことを発表、これが株価を強く刺激する格好となった。

 ヴィンクス<3784>=堅調。きょう付けの日本経済新聞朝刊で、「無人小売店システムの販売を始めた。代金決済のソフトウエアから商品納入までを一括提供する」と報じられており、これを好材料視した買いが入っている。記事によると、軽食などを置くオフィスの小規模店から提供をスタートし、人工知能(AI)に販売動向を分析させるなどして無人店の運営ノウハウを蓄積。将来はコンビニエンスストア規模の無人化の実現を目指すとしている。

※未確認情報が含まれる場合があります。株式の売買は自己責任に基づいて、ご自身でご判断ください。

出所:みんなの株式(minkabu PRESS)

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