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2017年03月10日12時20分

好業績中小型銘柄に注目、SMBC日興証券(花田浩菜)


こんにちは、フィスコリサーチレポーター花田浩菜の「SMBC日興証券の気になるレポート」です。

日経平均がさえない動きが続く中、9日時点でJASDAQ平均は20連騰となりました。これまでの最長記録である1989年の22連騰に迫る勢いですね。それを受けて、3/10付けの「Daily Outlook」に、関連記事が掲載されていましたので、ご紹介します。

まず足元の日本株に関して、同レポートでは、『トランプ大統領の政策リスク、欧州政治に対する不安から上値の重たい展開を余儀なくされている。海外要因でリスク・オフの姿勢が強まると、グローバル企業が多くを占める主力大型株の動きは鈍く、海外要因に比較的左右されず値動きの軽い中小型株が選好されやすい。トランプ大統領は何を発言してくるのか予想がつかない部分があり、欧州の選挙も蓋を開けてみるまで分からない部分があることから、株式市場が嫌う漠然とした不透明感を払拭するのにある程度時間を要する可能性があることも考えておく必要があろう』と伝えています。

続けて、『このように懸念が燻っている間は、中小型株優位の展開が続くとの前提で有望銘柄を探るのは有効な戦略といえよう。中小型株は大型株よりも知名度が低く、業績の先行きを見通しづらい面があるものの、来期営業増益予想、予想ROE8%以上といった条件を満たす銘柄は、物色対象になりやすいと考える』との見解を述べています。

これを受けて、同レポートでは、ビックカメラ<3048>やGMOPG<3769>、日立物流<9086>などの好業績中小型銘柄とポイントを全10社紹介していますので、詳しくは3/10付の「Daily Outlook」をご覧になってみてください。

また、面白いレポートを発見したらご紹介しますね。

花田浩菜の「気になるレポート」は各種レポートを花田浩菜の見解で注目し、コメントしています。レポート発行人との見解とは異なる場合があります。詳細は発行人のレポートを御確認くださいませ。

フィスコリサーチレポーター花田浩菜

《SK》

 提供:フィスコ

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