3765 ガンホー 東証1 15:00
247円
前日比
-4 (-1.59%)
比較される銘柄: ソフトバンクミクシィコロプラ
業績: -
情報・通信業
単位 100株
PER PBR 利回り 信用倍率
5.16 0.86

銘柄ニュース

戻る
2016年06月08日10時11分

ソフトバンクグループは横ばい、アリババ株売却など資金化の行方を注視

 ソフトバンクグループ<9984>は横ばい。中国のアリババ集団の保有株やガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>株の売却で1兆円超の資金を調達することになり、その資金の行方が市場の関心を集めている。

 ゴールドマン・サックス証券は7日、投資家から日本のヤフー<4689>株を買い増す可能性はあるかとの質問を受けているとして「ソフトバンクは、ヤフー・ジャパン株を43%保有し、同社をコントロールしている状況にあり、保有株を増やす積極的な動機付けはないとみている」と分析。また、Trust経由のアリババ株の資金化に関しては、「所有権移転が3年後であり3年間は活用できない」と指摘している。同証券では、ソフトバンクグループのレーティングの「買い」を継続、目標株価は7800円としている。

出所:株式経済新聞(株式会社みんかぶ)

【関連記事・情報】

日経平均